サイクリング・バイクツーリングの計画をRouteShareで作ってみよう!
公開日: 2026/7/8
更新日: 2026/7/8
友だちとツーリング・サイクリングに行くけどルート/スポットの選定をどう共有するか悩んでいる。
ただ住所だけでなく地図をみながら場所やルートを把握したい。
当日の地図として利用したい。
ツーリング・サイクリングを計画、共有することに困ったことはありませんか?
RouteShareでは2026年6月に簡単にサイクリング・ツーリングルートを作り、共有することができる「ツーリング計画」機能をローンチしました!


ツーリング計画では
行ってみたい場所にピンを配置、走ってみたいルートを引いて自分だけのツーリング用の地図を作成
閲覧モードで現在位置を表示、追従しながら簡単なナビ/地図として利用
URL共有で友だちと一緒にツーリング計画を話し合ったり、地図として共有
ツーリング投稿、クイック投稿から欲しいルート/スポットをコピーして計画を作成
計画の内容をツーリング投稿、クイック投稿にコピーして投稿
このような使い方ができます。今回はこのツーリング計画の紹介をします!
(以後、ツーリングはサイクリングとバイクツーリングの意味合いをかねています)
実際のツーリングでの使い方
たとえば週末に仲間とツーリングへ行くとき、ツーリング計画はこんな流れで活躍します。
出発前: 行きたい場所にピンを置き、走りたい道にルートを引いて、自分だけのツーリング地図を作る
相談: 共有URLを仲間に送って、同じ地図を見ながら「ここも寄りたい」「この道の方が楽しそう」と話し合う
当日: スマホで計画を開き、現在地を表示しながら地図代わりに走る
帰宅後: 計画をツーリング投稿にコピーして、写真や感想を添えて思い出として残す
「計画を立てる → 共有して相談する → 当日使う → 思い出として投稿する」まで、ひとつの地図がそのままつながるのがツーリング計画の特長です。それぞれの機能を順番に紹介します!
ツーリングのための機能がたくさん!
ここからは、ツーリング計画でできることをひとつずつ見ていきましょう。
地図機能で行きたい場所、走りたい場所をマーク

「行きたい場所をチャットで送り合っていたら、住所とリンクだらけでどこをどう回るのか分からなくなった」——そんな経験はありませんか?ツーリング計画なら、行きたい場所も走りたい道も、ぜんぶ 1 枚の地図にまとめられます。
スポット (ピン): 立ち寄りたいカフェや絶景ポイントにピンを配置。アイコンと色を選べるほか、写真やメモも付けられます。
ナビゲーションライン: 経由したい地点を指定すると道なりにルートを自動で引けます。
レイヤー: 「1日目 / 2日目」「候補A / 候補B」のようにルート案を分けて整理できます
GPX / KML の取り込み: 手持ちのルートファイルをそのまま地図に読み込めます
地図エディタはツーリング投稿と共通なので、投稿を作ったことがある方ならそのままの操作感で使えます。タイトルとメモには集合場所や時間、注意点などを書いておくと、当日そのまま「しおり」として使えます。

他の投稿を参考にして計画を作る

「ゼロからルートを考えるのは大変」「他の人の投稿で良さそうなルートを見つけたけど、自分用に写すのが面倒」というときは、コピー機能の出番です。気になるツーリング投稿・クイック投稿の地図から「ツーリング計画でコピー」を選ぶと、その地理情報を自分の計画として取り込めます。コピーするレイヤーやスポットは 1 つずつ選べるので、欲しい部分だけを下敷きにして、あとは自分好みに寄り道を足していくという使い方ができます。
閲覧モードで地図、簡易ナビとして利用

せっかく計画を作っても、当日「いま自分がルートのどのあたりにいるのか」が分からないと不安になりますよね。ツーリング計画の閲覧モードは全画面の地図表示で、現在地ボタンを押せば自分の位置が地図上に表示されます。さらに追従モードをオンにすると、走行に合わせて地図が現在地を追いかけてくれてます。

画面右上の「メモ」からは、計画に書いておいた集合場所や注意点をいつでも確認できます。走行中の操作は危険なので、確認は必ず停車してから行ってください。
URLで友だちと共有

ツーリングの計画共有でいちばん困るのが「同行者が同じアプリを使っていない」問題。ツーリング計画なら、公開設定を「URL共有」にして保存するだけで共有リンクが発行され、受け取った人はログイン不要・アカウント不要でそのまま同じ地図を見られます。リンクをグループチャットに 1 つ貼るだけで、全員が地図を見ながらルートの相談に参加できます。
なお、ツーリング計画は検索や一覧には表示されず、リンクを知っている人だけが見られる仕組みです。公開設定を「非公開」に戻せばリンクは無効になるので、身内だけの計画も安心して共有できます。
ツーリングが終わったら計画をコピーして投稿しよう

走り終えた計画を、そのまま使い捨てにするのはもったいない!計画の地図は「クイック投稿でコピー」「ツーリング投稿でコピー」から投稿に引き継げます。当日の写真や感想を添えれば、計画に使った地図がそのままツーリングの思い出記事になります。あなたの投稿は、同じルートを走りたい誰かの計画の参考にもなるはずです。
もちろん「ツーリング計画でコピー」で別の計画として複製もできるので、定番ルートを下敷きに次のツーリングを組み立てる、といった使い回しもおすすめです。
こちらでサンプルの計画を見れます。
その他FAQ
作成したプランは公開されるのですか?
いいえ、プランは基本的に作成した人のみ閲覧できます。検索などには掲載されません。URL共有にした場合、そのURLを知っている人が地図を閲覧できます。
作成できるプランに上限はありますか?有料機能ですか?
いいえ、無料でプランの作成数に上限はありません。
過去のプランをコピーできますか?
はい、自分やURLで共有されたプランから地理情報をコピーして新しいプランを作成できます。
ツーリング投稿と何が違うのですか?
ツーリング計画は「地図・タイトル・メモ」だけのシンプルな構成で、検索や一覧には表示されません。ツーリング投稿は本文・写真・タグを持つ公開コンテンツで、お気に入りやコメントが付きます。「これから行く計画は計画で、走った思い出は投稿で」と使い分けるのがおすすめです。
共有をやめたくなったらどうすればいいですか?
公開設定を「非公開」に戻して保存すると、発行済みの共有リンクは無効になります。再び「URL共有」にすると新しいリンクが発行されるので、以前のリンクから見られることはありません。
共有された計画を一緒に編集できますか?
いいえ、編集できるのは作成した本人のみです。共有リンクを受け取った人は地図の閲覧のみできます。仲間の意見を反映する場合は、作成者が編集してください。保存すると共有相手にも最新の内容が表示されます。
スマホで使えますか?
スマホのブラウザまたはアプリ版RouteShareからそのまま使えます。閲覧モードはスマホでの利用を想定した全画面地図で、当日はスマホひとつで計画の確認から現在地表示までできます。
カーナビのような音声案内はありますか?
いいえ、音声案内や自動リルートはありません。地図上に計画したルートと現在地を重ねて表示し、見比べながら走るスタイルです。本格的なナビが必要な区間はお使いのナビアプリと併用してください。
走行ログや他アプリのルートを読み込めますか?
はい、GPX / KML ファイルを地図に取り込めます。他のアプリで作ったルートや過去の走行ログを下敷きに計画を作れます。
SNSでシェアする
Let's share your recommendations and itineraries with Route Share.
By creating your account, you will be able to create your posts, save other articles and so on.
What you can do with routeshare→
他の記事

【奥多摩周遊道路】バイクツーリング/サイクリングのカーブで死なないための解析と対策
2026/6/28

RouteShareでツーリングの思い出を残しませんか?
2026/5/31
RouteShareをリニューアルしました!新規機能・変更点を紹介
2026/5/1

【2026年5月15日開通】乗鞍スカイライン・エコーラインにサイクリングに行こう!
2026/5/1
【2026年4月施行】サイクリストは押さえたい自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入
2026/3/4