熱気球と八方池
日本、長野県北安曇郡白馬村
2023/10/8投稿
2026/4/30更新
早朝6時、長野オリンピックの舞台になったジャンプ台の近くまで行くと、そこには大きな熱気球が待ち構えていました。その熱気球に乗ると、それは約3分間の空の旅。ジャンプ台を含めた白馬の景色を眺めることが出来ます。


その後は、八方池を目指して、ゴンドラを3つ乗り継ぎます。10月の半ばで途中の道は、紅葉の色が色づいてきていました。「ピラール」というカフェでランチ休憩をすると、目の前には北アルプスの景色が目の前に広がります。


最後のゴンドラを降りてから約1時間ほど歩くと、雪化粧をした八方池が目の前に現れます。風がない日は、池が鏡のように景色を映し出します。私が来た日は、あいにくの強風でしたので、波を打っていましたが、太陽の光と反射して綺麗に眩しく光っていました。

目的地、八方池まで辿りついたら、今度は下山して行きます。綺麗な紅葉を楽しみつつ、今度は「うさぎテラスカフェ」で、信州名物りんごアイスを注文しました。隣接する「Hakuba Mountain Beach」で、お次は北アルプスの絶景を見ながらデザートタイム。晴れた青い空の下でくつろぐ時間はとても至福でした。

朝からずっと動きっぱなしだったので、最後に身体を癒しに八方の湯へ。しっかりくつろぐことが出来ました。湯上がりの〆のコーヒー牛乳は絶品です。


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