チーム機能・メッセージ機能をリリースしました!
公開日: 2026/8/2
更新日: 2026/8/2
いつもRouteShareをご利用いただきありがとうございます。2026年8月、RouteShareに「チーム機能」と「メッセージ機能」が加わりました。
気の合うメンバーを募集したり、仲間とルートや計画を共有したり、1対1で連絡を取り合うことができ「一緒に走る」をアプリの中で完結できるアップデートです。
一緒にツーリングしたいけど...
仲間とのツーリングやサイクリングで、こんな場面に心当たりはないでしょうか。
チームやサークルを運営している方 — ツーリングの計画や集合場所の連絡がグループチャットの会話に流れて埋もれてしまう。走るルートを地図で伝えたくても、スクリーンショットの貼り付けではうまく伝わらない。
仲間を増やしたい方 — チームの活動を知ってもらう場がなく、新しいメンバーの募集はいつも口コミ頼み。SNSの個人アカウントで発信しても、チームやの発信としては届きにくい。
仲間内で楽しみたい方 — 走った思い出や写真をみんなで残したいのに、グループチャットではすぐに流れてしまう。かといってSNSで全体に公開するのは気が引ける。
サイクリング、バイク関連の事業者の方 — イベントを企画・募集したり、自分のお店を広報したりしたい。しかし他SNSのアカウントで発信してもサイクリング、バイクライダーにリーチできない。
RouteShareは、ルートの作成・共有や走った記録の投稿ができる、自転車・バイク乗りのためのSNSです。他のメッセージアプリや一般的なSNSと違い、ルート・スポット・走行記録といった地理情報を地図を用いてやり取りできるのが特徴です。
今回のチーム機能とメッセージ機能で、こうした仲間との活動の拠点をRouteShareの中に作れるようになりました。まずはできることを順に紹介します。
チーム機能でできること
チーム機能は仲間と一緒にRouteShareを使うための機能です。チームを作って仲間を集めると、投稿の共有、ツーリング計画の相談、チーム専用のチャットなどをまとめて楽しめます。投稿やツーリング計画にはルートやスポットが地図付きでそのまま載るので、スクリーンショットやURLを貼り合わずに「どこを走るか」を正確に共有できます。
選べる2種類のチーム
チームには2つの種類があります。自分の使い方に合った種類を作成時に選びます。
コミュニティ — 一般に公開されるチーム。誰でもチームやメンバーの投稿を閲覧でき、参加リクエストを受け付けてメンバーを増やせます。
プライベート — 限られたメンバー専用のクローズドなチーム。招待制で、チームの情報や投稿は外部に一切公開されません。

※チームの種別はあとから変更もできます。
広くオープンにチームやサークルのことを伝えたい、インターネットでコミュニティを作りたい、仲間を集いたい場合はコミュニティチーム。
会社サークル、仲間内でクローズドに利用したい場合はプライベートチームがおすすめです。
ユーザーとチームをワンタップで切り替え
チームに所属すると、ヘッダー右上のアバターからユーザーとチームを切り替えられます。チームに切り替えている間は、投稿・コメント・Nice・保存といった操作がすべて「チームの活動」として扱われます。ホームには「チーム」タブが加わり、チーム名義の投稿とメンバーの投稿がまとめて流れます。

「チーム名義」と「メンバー投稿」、2つの名義
チームでの投稿には2つの名義があり、誰の投稿として表示されるかが変わります。
チーム名義で投稿 — チームの名前とアイコンで一般公開され、書いた人の個人名は出ません。走行会の告知や活動報告など、チームを代表した発信を行えます。
メンバーとして投稿 — あなたの名前に所属チームのバッジが付き、チーム内で共有されます。メンバー同士の思い出や情報の共有がしやすくなります。

メンバーの集め方と権限
メンバーの集め方は3通り用意しました。
直接招待 — 相手のユーザーIDを指定して招待。相手には通知とメールが届きます。RouteShareのアカウントをお持ちであればすぐに招待可能です。
URL招待 — 発行した招待リンクを送るだけ。リンクの有効期限は24時間で、1人が使うと無効になります。主にRouteShareのアカウントをお持ちでない方を招待する場合に利用します。
参加リクエスト — コミュニティのチームでは、公開プロフィールからメッセージを添えて参加を申請でき、オーナーが承認するとメンバーになります。RouteShareのアカウントが必要です。
また、オーナーはメンバーごとに「チーム名義投稿」「招待の発行」「メンバー投稿の削除」の3つの権限を設定できます。気心の知れた少人数のグループから大きなコミュニティまで、チームの規模に合わせた運営が可能です。
チームチャット
チームには専用のグループチャットが1つ用意されています。メンバー全員が読み書きでき、テキストと画像を送れます。次のライドの相談や、走ったあとの写真の共有にどうぞ。

なお、チャットで送った画像の保存期間は7日間です。残しておきたい写真は、投稿としてアップロードするかダウンロードしてください。
ツーリング計画や「保存したもの」もチームで共有
チームに切り替えて作ったツーリング計画は、メンバー全員が閲覧できます。チームホームの「ツーリング計画」に一覧でまとまるので、会話に埋もれることがありません。計画のルートやスポットなどの地理情報は、メンバーそれぞれが自分の投稿にコピーできるので、走ったあとの記録づくりもスムーズです。また、チームで「保存」した投稿はチームの「保存したもの」に貯まり、気になるルートやスポットをチームで共有できます。
メッセージ機能でできること
チーム機能とあわせて、ユーザー同士が1対1でやり取りできるメッセージ機能も追加しました。交流やクローズドな連絡、チーム招待の連絡に便利です。
相手のプロフィールのメッセージボタン、またはマイページの「メッセージ」から会話を始められます
テキストと画像を送れます(画像の保存期間はチャットと同じく7日間)
送ったメッセージはあとから削除でき、削除すると相手の画面からも消えます
未読があるとメッセージ一覧に件数が表示されます

使い方例
お店・サークルのホームページとして利用する
コミュニティのチームを作ると、チーム名・紹介文・投稿が並ぶ公開プロフィールが、そのままお店やサークルの「ホームページ」になります。イベントの告知や活動報告はチーム名義で投稿すれば、個人名ではなくお店・サークルの名前で届きます。興味を持ってくれた人の入会窓口は参加リクエストが担い、スタッフに「チーム名義投稿」の権限を渡せば複数人での分担運営もできます。

同じ目的や趣味を持つ仲間を集う、コミュニティを作る
「週末の朝練仲間」「同じ車種に乗る仲間」「絶景ルートを走る会」など、テーマを決めてコミュニティのチームを作れば、活動の様子がそのまま外にも見えるので、興味を持った人が参加リクエストで集まってきます。招待URLを送って直接誘うこともでき、メンバーが増えてきたら権限を分担して運営できます。
みんなで発信するコミュニティを作る
メンバーとしての投稿を使えば、メンバー一人ひとりが自分の名前とチームのバッジ付きで投稿でき、チームのタイムラインにまとまって流れます。たとえば「おすすめのサイクリングロードを紹介し合うチーム」なら、それぞれのお気に入りルートを実際の地図付きで持ち寄る使い方ができ、読んだ人はその地図を見てそのまま走りに行けます。気になった投稿をチームで「保存」すれば、みんなで行きたい場所のストックも作れます。

仲間内でツーリングの思い出や計画を共有するツールとして利用する
気心の知れた仲間とは、プライベートのチームをどうぞ。チームの情報も投稿も外部には一切公開されないので、走った思い出や写真を気兼ねなく共有できます。次のツーリングの計画はチームホームに一覧でまとまり、走るルートはスクリーンショットではなく地図のまま共有できます。
ルートの相談はチームチャットで、個別の連絡は1対1のメッセージで。連絡も計画も記録も、メッセージアプリを行き来せず1つのアプリの中で完結します。
チーム機能の制限とまとめ
チームは、マイページの「所属チーム」にある「チームを作る」から今日から始められます。作成できるチームは1人あたり5チームまで、所属はコミュニティのチームは無制限、プライベートのチームは5チームまでです。
仲間と走る楽しさを、RouteShareのチームでぜひ広げてください。今後も機能の改善を続けていきますので、ご意見・ご要望もお寄せください。
チーム機能以外でできること、使い方の詳細は以下のリンクよりご確認いただけます。
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