GoogleタイムラインのバックアップをRouteShareにインポートする
公開日: 2025/4/13
更新日: 2026/4/30
2025年5月23日:内容の一部変更と追記を行いました。
2025年6月22日:内容の一部変更と追記を行いました。
Google Mapタイムラインインポート機能について
こんにちは管理人&開発者です。現在Google MapのタイムラインのバックアップデータをRouteShareにインポートする機能を開発しています。

2025年6月22日現在
2025年4月14日にタイムラインのインポートを行った際にRouteShare上でどのように表示、管理されるかを見れるようにインポート機能ベータ版を作成して利用できるようにしました。
5月23日にアプリ版(v1.0.2)にてアプリ上でもインポートした結果を確かめれるようにアップデートを行いました。
6月22日にweb版にてタイムラインデータをRouteShare上にインポートする機能を実装しました。
【webブラウザ】
ログイン後>ホーム>タイムラインインポート>タイムラインのインポート・更新を選択
【アプリ版】
アプリは確認のみを行えます。インポートを行いたい方はwebブラウザ版にて同じアカウント情報を用いて、ログインしてお試したください。
ホームに移動して、下にスワイプすると「タイムラインのインポート(beta)」があります。こちらをタップすると確認が行えます。
実際にRouteShare上にインポートする機能はwebブラウザにてご利用可能です。アプリでの管理は現在開発中です。
タイムラインのインポート方法
android
※ android 15,13にて確認済み
1: 設定を開きます。
2: 「位置情報」のメニューを開きます。

3: 「位置情報サービス」のメニューを開きます。

4: 「タイムライン」を選択。

5: エクスポートを行うGoogleアカウントを選択します。次に「タイムラインのエクスポート」を選択します。エクスポートの続行を選択。


6: 名前を設定(基本は「タイムライン.json」)して「保存」をタップ。端末の「ダウンロード」に配置されます。エクスポートが完了すると「エクスポートが完了しました」と表示されます。
ios
1: iosはGoogle Map アプリから取得します。アプリを開いてアカウントアイコンをタップしてメニューを開き、「タイムライン」を選択します。

2: タイムラインの画面が表示されるため、右上の「・・・」をタップします。

3: メニューから「位置情報とプライバシーの設定」を選択します。

4: 下にスワイプして「タイムラインデータをエクスポート」を選択します。

5: iphone上の保存場所を指定してダウンロードを行います。
今後の進捗・計画
現状
現在のタイムラインインポート機能はwebブラウザにてインポートを行い、内容を管理することができます。アプリ版では「プレビュー専用」で、RouteShare上の地図や表示がどのようになるのかを確かめることがです。
またインポートしたタイムラインは再度タイムラインをインポートすると同じ日時の箇所を更新することができます。また管理画面では削除と日時を指定してプレビューが可能です。
インポートしたタイムライン細かい管理機能および、ルート記事への変更処理は現在開発中です。この実装は7月頭〜半ばに実装予定です。
仕様と計画
RouteShareに保存する際は日時ベースで保存します。またこのインポート機能は完全にタイムラインの情報互換があるわけでなく一部データを省略する箇所があります。今後皆様のフィードバッグを経て改良版のインポート機能にアップデートします。
再度バックアップファイルをインポートすることで日時に紐づいたデータを更新することができます。そのためバックアップファイルは破棄しない、または都度バックアップを取得してインポートすることをお勧めします。
またインポートしたデータはすぐにルート記事にならず、別枠の「タイムラインインポート」として日時ごとの確認ができます。もちろんルート記事にコピーして共有できるようにする予定です。
現在、インポートはwebブラウザ版にてご利用可能です。次に実際にアプリにて管理とインポートが行えるように開発を進めています。
✅ webブラウザにてインポート内容を確認できるようにする。
✅ アプリにてインポート内容を確認できるようにする。
✅ 実際の保存処理のバージョン1を作成し、RouteShare上でタイムラインをインポート・タイムラインを管理できるようにする。webブラウザ上でインポートの確認や保存処理を行えるようにする。
▶️ アプリでも同様にタイムラインのインポートや管理を行えるようにする。
タイムラインの再インポートとタイムラインからのルート記事の作成を行えるようにする。
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