GoogleタイムラインのバックアップをRouteShareにインポートする
公開日: 2025/4/13
更新日: 2026/5/29
2026年5月29日 内容一部変更
Google Mapタイムラインインポート機能について
こんにちは管理人&開発者です。現在Google MapのタイムラインのバックアップデータをRouteShareにインポートする機能を開発しています。

2026年5月29日現在
RouteShareはサービスリニューアルを行いました。その際に既存のGoogle マップタイムラインインポートの機能を工数の関係上、見送ることといたしました。将来的に実装する可能性はありますが、具体的な実装時期は未定です。
ご利用の皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、本機能の実装が決定した際には、改めて本ページおよび公式のお知らせにてご案内いたします。引き続きRouteShareをご愛顧いただけますと幸いです。
タイムラインのインポート方法
android
※ android 15,13にて確認済み
1: 設定を開きます。
2: 「位置情報」のメニューを開きます。

3: 「位置情報サービス」のメニューを開きます。

4: 「タイムライン」を選択。

5: エクスポートを行うGoogleアカウントを選択します。次に「タイムラインのエクスポート」を選択します。エクスポートの続行を選択。


6: 名前を設定(基本は「タイムライン.json」)して「保存」をタップ。端末の「ダウンロード」に配置されます。エクスポートが完了すると「エクスポートが完了しました」と表示されます。
ios
1: iosはGoogle Map アプリから取得します。アプリを開いてアカウントアイコンをタップしてメニューを開き、「タイムライン」を選択します。

2: タイムラインの画面が表示されるため、右上の「・・・」をタップします。

3: メニューから「位置情報とプライバシーの設定」を選択します。

4: 下にスワイプして「タイムラインデータをエクスポート」を選択します。

5: iphone上の保存場所を指定してダウンロードを行います。
今後の進捗・計画
2026年5月現在、他機能の実装を優先としておりこちらの機能の移行は未定です。
他の記事

RouteShareでツーリングの思い出を残しませんか?
2026/5/31
RouteShareをリニューアルしました!新規機能・変更点を紹介
2026/5/1
【2026年4月施行】サイクリストは押さえたい自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入
2026/3/4

【2025年版】富士山の登山で予約必須なもの・注意点を徹底解説
2025/4/28
ios/android v1.0.1を公開しました
2025/4/1
