Stravaから楽々移行!StravaからルートをRouteShareインポートしてみよう。

公開日: 2024/5/4

更新日: 2026/4/30

Stravaの記録をRouteShareでも記録する

Stravaは主にトレーニング的な要素が多く、自身のフィットネス記録を軌跡を保存することができますがRouteShareのような記事で保存できる機能はありません。もしStaravaとRouteShareを両立したい場合はStaravaで記録後にRouteShareにインポートして記事を作成することができます。

Stravaとは

実際に使っている方も多いとは思いますが、ここでStravaについて簡単に説明します。

Stravaとは、サイクリングやランニング、ウォーキングといった、位置情報をともなう活動を対象にした、SNS機能/マップ機能/ログ機能が複合されたサービスです。アメリカの企業によるサービスで2009年にスタートし、現在では全世界で約9900万人ものユーザーがいます。

一方で、おすすめのルートを作成してくれたり人気のルートを見つけられるなど、マップ(ルート)機能もかなり充実しており、こちらの人気も高いのも特徴です。

そのStravaで記録したデータをそのままRouteShareにインポートしてさらに詳しい記録を行うことができます。

参照:https://www.strava.com

Stravaとの連携方法

アカウントの設定から連携を行う

RouteShareアカウントとStravaアカウントを連携するには下記の手順が必要です。

①メニューバーの「アカウント設定」をタップ
②「連携アカウント」をクリックします。

その後に表示されましたら、③「Connect with STRAVA」を選択し、Stravaログイン画面に遷移されますので連携させたいStravaのアカウント情報を入力し連携を済ませましょう。

連携をするページのリンクを下記に記載しましたので、ここで連携を済ませるといいでしょう。
参考:https://route-share.net/home/account/associate

認証画面で連携を確認

Stravaインポートでの作成方法

無事にRouteShareアカウントとStravaアカウントの連携が完了したと思いますので、実際にStravaの記録データをインポートして記事作成をしてみましょう。

下記に、Stravaインポートのやり方を説明します。

作成時にStravaからインポートを選択

Stravaからインポートするのはとても簡単です。

いつも通り、記事作成をする際に「Stravaからインポート」をクリックするだけで簡単にできます。
①メニューバー「+ 新しいルートを作成」を選択し
②「Stravaからインポート」をクリックします。

表示されたリストからインポート対象を選択

前述で記載したStravaが連携ができており、かつ、インポートするアクティビティ・ルートがある場合は以下の様に一覧で表示されます。インポートしたいものは複数個選択できます。選択後にインポートをクリックしてインポートを開始しましょう。

ただ、インポートが完了するには1,2分ほどかかる場合がありますが、インポート完了後には通知で連絡されますのでご確認ください。

ここでは、Starava上で設定したタイトルのみが一覧で確認することができます。同じタイトルでも実際にインポートしたいルートが異なる場合がありますので、その場合はStrava上でのタイトル設定を修正すると一覧で表示される場合に迷わず選択できると思います。

また、1度に最大20データのインポートが可能なので過去分の記録も気軽にインポートができますね。

インポート完了後に地図を追加編集してみましょう

インポート完了後に地図の追加編集やテキストの入力をして、記事を公開しましょう。

①メニューバーの「作成したルート」を選択し、
②作成したルート一覧にインポートされた記事の「えんぴつマーク」をクリックして編集をします。

あとは、テキストの入力や地図に写真を追加したりと自由に編集することができます。

面倒な地図ルートの線引き操作を省き、また、実際に旅したStravaルートを簡単にRouteShareにインポートできるので、記事作成の時短にも繋がりますね。

記事作成のやり方についてもマニュアルに詳しい説明がありますので、下記ページをご確認いただけたらと思います。
参考:https://route-share.net/tutorial/quick

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